試合結果

仏光殿 vs マグチグループ

高松宮賜杯 大阪府予選会 決勝戦 住之江野球場

2026年5月13日 試合結果
1 2 3 4 5 6 7
マグチグループ 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
仏光殿 1 0 0 0 0 1 2 6 0

出場選手

1 鈴 木
2 阿 部
3 豊 留
山 本
5    乾(和)
6 DH    加 藤(彰)
7 田 中
8 櫻 田
9 逆 井
奥 田

バッテリー

誉田、式田 - 櫻田

本塁打

戦評

1回表。
今日の先発は誉田。
見事に三者凡退

1回裏
2死1・3のチャンスで、乾がレフト前への先制タイムリーヒット!!
仏光殿が幸先良く1点を先制。
1対O
しかし、相手は今大会屈指の強豪であり、強力打線。

2回表
ヒットと四球で無死1・2塁。試合の流れが一気に相手へ傾きかける。
そこでマウンドへ向かったのは、前日110球完投のエース式田。
心身の疲労は間違いなく残っており本来の球威、球質ではなかったですが三振、内野フライ、三振と見事な火消し

3回表には1死から二塁打を浴びるも、後続を連続奪三振。
その後も4回、5回、6回と相手強力打線を1本の安打以外は外野に飛ばされることもないほど完璧に封じ込める。
本調子ではない中で、5回58球 被安打1 四死球0奪三振8 の見事な投球でした。

そして打線のほうは、相手投手は140km超えの直球と鋭い変化球を持つ本格派。
それでも今日の仏光殿打線は食らいつきました。

3回裏、2死満塁。

4回裏、1死2塁。

5回、1死満塁。

初回の先制以降も何度もチャンスを作りますが、しかし、あと一本が出ない。
さすがは好投手!それでも誰一人下を向かなかったし泥臭く、そして粘り強く戦いました。

そんな中、試合が進むにつれて、『とにかくやったろう!』という気持ちが『よしいける!』
『負けてられるかー!』『俺達が絶対に勝つ』そんなチーム全員の想いに変わっていったように
感じました。
前日の接戦の時の重苦しい感じとは違い、不思議とチームの雰囲気は前向きで勝負を楽しんでいるという感じでした。

そして迎えた6回裏。
先頭の櫻田が相手エラーで出塁し、2塁へここで代打・奥田。
放った打球はレフト線への貴重すぎる追加点となるタイムリーヒット!!
2対0。

そしてその直後、時間切れでゲームセット。

悲願の高松宮賜杯大阪府予選会の初優勝を果たすことができました。

活躍評価

式田 5イニングのロングリリーフ 被安打1 無失点の活躍
乾(和) 決勝タイムリーヒットの活躍
豊留 マルチ安打の活躍
奥田 貴重な追加点となる代打タイムリーヒットの活躍
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