試合結果

仏光殿 vs DFP合同会社

高松宮賜杯 大阪府予選会 準決勝 住之江野球場

2026年5月12日 試合結果
1 2 3 4 5 6 7
DFP合同会社 0 1 0 0 0 0 1 3 1
仏光殿 0 0 2 0 0 × 2 5 1

出場選手

1 鈴 木
2 阿 部
3 豊 留
4 左/右 山 本
5 櫻 田
逆 井
6 DH 木 村
7 田 中
8
9

バッテリー

式田 - 芝

本塁打

戦評

1回裏
1死満塁のチャンスを作るも、併殺打で無得点

2回表
2死から一発を浴び、1点を先制される。
0対1

3回裏
四球とヒットで無死満塁の絶好のチャンスで4番山本
3ボール2ストライクのフルカウントからセンター前へ2点タイムリーヒット!!
逆転に成功。2対1。
ただ、その後は相手の好投手に完全に封じられ、追加点は奪えず。

4回表
2死1塁の場面でライト後方への大飛球を櫻田が背走からのダイビングキャッチの超ファインプレーでピンチを救う。

4回裏
2死1・2塁の好機も無得点。

5回表
ここまで1失点のみと安定していた先発・式田がつかまる。連打で無死1・2塁の大ピンチ。しかしここから三振、投ゴロ、三振。圧巻の投球で完全に流れを渡さない。
2対1

そして時間の関係で迎えた最終回
6回表 エラーと四球で無死1・2塁の大ピンチ

内野フライで1死を取るも、次打者の大ファウルで一気に空気が張り詰めるが、その後三振を奪い2死1・2塁。あと1人という場面で四球連続ボールで満塁。

※式田にとって、4球連続ボールは今季初であり。滅多にないことです。この状況や様々なことがあり式田も相当に苦しい場面だったことが想像できます

それでも残りのチカラを振り絞り最後の打者をレフトフライに打ち取りゲームセット。

両チームの好投手による完全な投手戦。

序盤は仏光殿にチャンスがありながらも主導権を取り切れず、苦しい展開に。
一方で相手も4回以降、あと一本出れば逆転という場面を何度も作る展開に。
まさに白熱の投手戦を、仏光殿がギリギリで粘り切った一戦でした。

活躍評価

山本 貴重な逆転タイムリーヒットの活躍
阿部 猛打賞の活躍
鈴木 内野安打を含む全打席出塁の活躍
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